コース情報
モナコ
Circuit de Monaco

TurnName
1サン・デボーテ
2マッセンネ
3カジノ
4ミラボー
5ローズ
6----
7ポルティエ
8トンネル
TurnName
9ヌーベルシケイン
10ヌーベルシケイン
11タバコ
12プール
13プール
14----
15ラスカス
16アントニー・ノース

サーキット データ
サーキット名Circuit de Monaco
全長 3.340 km
周回数 78周 (260.520 Km)
所在 23 Boulevard Albert 1er, BP 464, 98000 MONACO
設立 1950年
GP初開催 1950年5月21日
GP開催回数53回
収容人数 約 120,000人
主催者 Automobile Club de Monaco (A.C.M.)
ホームページhttp://www.acm.mc/

テクニカル データ
コーナー数 16 (左コーナー:6) (右コーナー:10)
トップスピード 305 Km/h
ダウンフォースレベルhigh
ラップレコード M. シューマッハ - 1'14''439
(2004年, フェラーリ)
CPUポールタイム(目安)
HARD  - 1'14.600
MEDIUM - 1'17.400
EASY  - 1'23.000
ターゲットタイム(DRY)
GOLD  - 1'16.460
SILVER - 1'20.120
BRONZE - 1'25.380


攻略ポイント
−セッティング編−

セッティングはもちろんコーナリング重視です。 車高低め、サスペンション硬め、ダウンフォース多めです。 スピードはあまり出せないので、少々極端でも問題ないでしょう。 ダウンフォースはフロント強めで、少しでもよく曲がるようにしておきます。 ブレーキバランスは前に寄せて、ブレーキがよく効くようにしましょう。

一度大雑把にセッティングしてみて、安定が良いように微調整してください。 「安定した動き」を最大限に重視してください。 F1屈指のテクニカルサーキットなので、動きが安定していなくては なかなかタイムは伸びないものです。

−ドライビング編−

モナコでの目標はずばり、ウォールにヒットしないことです。 そのためにはまず安定した走りのできるセッティングが必要ですので、 セッティングには注意しておきましょう。 肝心のドライビングについては、あまり壁すれすればかりを走ろうとしないことです。 タイムアタックで1000分の1秒のロスも惜しいというならともかく、 長い決勝レースでずっとそれをやっているのはリスクが伴います。

ポイントとしては、マッセンネからカジノの区間とトンネルからヌーベルシケインの区間です。 コーナリングスピードが高く、ウォールにヒットしがちです。 この区間を高速で抜けられればタイムは確実に縮まります。

マッセンネに進入する際はできるだけ減速しないようにします。 カジノで十分に外側へ寄って進入することだけを意識したラインを取ります。 上手くカジノでアウト・イン・アウトを実践すること目標にし、そこへの進入に注意してみましょう。

1コーナーを抜けてからの直線的なセクションでスピードを伸ばし、 そのスピードをミラボー手前までできるだけ維持できれば、 第一セクタのタイムの向上が見込めます。

トンネルからヌーベルシケインの区間は実際のF1でもクラッシュの多い難しいセクションです。 トンネル内でウォールにヒットしないよう、トンネルのクリップポイントは出口側にとりましょう。 あまり早くからイン側にいると、途中で曲がり切れなくなったり、不必要な減速をしなければならなくなります。

後半セクションはタックインをうまく利用し、できるだけブレーキを踏まないようにします。 せいぜい軽くブレーキを踏む程度でクリアできるところばかりです。

最後のラスカスからアントニー・ノースにかけてはできるだけ直線的に抜けることを意識します。 下手にクリップポイントを意識して無駄に左右にマシンを振るぐらいなら、 コースの中央を意識して走った方がスピードが乗るでしょう。