コース情報
モントリオール
Circuit Gilles Villeneuve

TurnName
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2コイン セナ
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TurnName
9----
10レピングル
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サーキット データ
サーキット名Circuit Gilles Villeneuve
全長 4.361 km
周回数 70周 (305.270 Km)
所在 Tour de controle ile Notre-Dame Montrial Quibec H3C 1Ai, CANADA
設立 1978年
GP初開催 1978年10月8日
GP開催回数28回
収容人数 約 100,000人
主催者 ASN Canada FIA
ホームページhttp://www.grandprix.ca/

テクニカル データ
コーナー数 15 (左コーナー:6) (右コーナー:9)
トップスピード 348 Km/h
ダウンフォースレベルlow
ラップレコード R. バリチェロ - 1'13''622
(2004年, フェラーリ)
CPUポールタイム(目安)
HARD  - 1'12.500
MEDIUM - 1'15.600
EASY  - 1'19.700
ターゲットタイム(DRY)
GOLD  - 1'13.450
SILVER - 1'15.380
BRONZE - 1'21.460


攻略ポイント
−セッティング編−

現在のF1で利用されるサーキットの中で最もスピードの出るこのサーキットでは、 当然ダウンフォースを削った超高速セッティングを行います。

車高を高めてサスペンションは柔らかく、キャンバーはつけない方がいいでしょう。 ダウンフォースは実際に走ってみて、コーナリングに差し支えない範囲で下げます。 20%前後なら問題ないかと思います。 マシンが安定しない場合はリアのダウンフォースを強めてみましょう。

ギア比はコース途中で加速しなくならないように主に7速を調整します。 下手に全部を調整するぐらいならば、7速だけをワイドに振るだけでも構いません。 オートでの設定を使うのも手です。

高速サーキット用のセッティングをしますが、ここではバリアが近く、 バランスを崩すとクラッシュしやすいのでマシンの安定性が不可欠です。 トーをつけておいたり、リアのダウンフォースを高めてアンダー気味の安定した動きに調整しましょう。

−ドライビング編−

何より、コーナー出口のアウト側のバリアに接触しないことが大切。 ラインを外した場合はタイムロス覚悟で思いっきり減速してクラッシュを回避しましょう。

速いラインは壁際を走り抜けるラインなのですが、 リスクが伴うので腕に自信がなければインベタを貫いて走っても良いと思います。 たとえマシンが壊れない設定であったとしても、ウォールにヒットするとスピードが著しく落ちますので できる限り避けなければなりません。

10コーナーはきついヘアピンですが、ここできっちりインに寄せられるとタイムが向上します。 エスケープゾーンが広く、ミスをしてもダメージが小さそうに見えますが、 ここでの立ち上がりが先の最もスピードの出るセクションに繋がりますので注意しましょう。

最終のシケインは、スピードが乗っているところから急激にスピードを落とし、 きちんと通過する必要があります。ショートカット気味に通過するとすぐペナルティを食らうので注意。 また、オーバースピードの場合は出口のウォールにヒットする恐れがあるので注意しましょう。

コースに慣れてきたらだんだんと主に出口アウト側の壁際まで寄るライン取りをしてみると速く走れます。