コース情報
サヒール
Bahrain International Circuit

TurnName
1----
2----
3----
4----
5----
6----
7----
8----
TurnName
9----
10----
11----
12----
13----
14----
15----

サーキット データ
サーキット名Bahrain International Circuit
全長 5.417 km
周回数 57周 (308.769 Km)
所在 Bahrain International Circuit P.O. Box 26381 Manama
設立 2004年
GP初開催 2004年4月4日
GP開催回数3回
収容人数 約 50,000人
主催者 Bahrain Motor Federation
ホームページhttp://www.bahraingp.com.bh/

テクニカル データ
コーナー数 15 (左コーナー:6) (右コーナー:9)
トップスピード 310 Km/h
ダウンフォースレベルmedium
ラップレコード M. シューマッハ - 1'30.139
(2004年, フェラーリ)
CPUポールタイム(目安)
HARD  - 1'35.800
MEDIUM - 1'39.800
EASY  - 1'44.500
ターゲットタイム(DRY)
GOLD  - 1'34.180
SILVER - 1'37.350
BRONZE - 1'45.820


攻略ポイント
−セッティング編−

決勝レース向きのセッティングに仕上げるならば、 コーナリング性能重視のダウンフォース強めのマシンがいいでしょう。 あまり細かくセットアップする必要はありませんが、 細かく調整する際には車高の下げすぎやサスペンション類を固くしすぎないようにしましょう。 コースのアップダウンや路面の凹凸に耐えられるよう、適度に高く・柔らかくしておくのが良いでしょう。 ダウンフォースは、フロントよりリアを5%ぐらいは強くして、スピン対策をします。 決勝レースでは安定した走りが必要なので、このように縁石などでスピンをしないようなセットアップが必要です。

決勝ではあまりおすすめできませんが、ダウンフォースを削った高速仕様のセットアップでもタイムを出すことができます。 この場合はDRAG/DOWNFORCEをSPEEDに設定して、あとは多少調整する程度でよいと思います。 ブレーキバランスはPRESET1程度に前寄りのものを利用しましょう。 このセッティングの問題点は、ダウンフォースを削ったがゆえに曲がらない所です。 一度ラインを外すと大幅にタイムロスをしてしまいかねないので、タイムアタックで試してみる程度に 留めておくのが良いかと思います。

−ドライビング編−

ドライビングのポイントは、基本的ながらラインを外さないことです。 基礎的なドライビングテクニックだけでタイムを向上させることが可能です。

コーナーごとに見てくと、1、6、7、8、11、14コーナーで十分にインをつけているかを確認しましょう。 6〜7と11〜12コーナーにかけての部分はライン上とライン外を走っているのでは差が出やすいです。 4、10、13、14コーナーでは、アウト側に膨らみすぎないように注意しましょう。 4コーナーと13コーナーはアウトに膨らむと特にスピンしやすいので注意。 14コーナーを出たあたりでコースアウトしやすいので、14コーナーの進入から見直してみましょう。 コーナー出口でのコースアウトは進入に問題がある確率が高いかと思います。