コース情報
セパン
Sepang International Circuit

TurnName
1パンコール
2
3----
4ランカウイ
5----
6ゲンティン
7ケー・エル・アイ・エー
8
TurnName
9ベルジャヤ
10----
11ケニ−ル
12----
13----
14----
15----

サーキット データ
サーキット名Sepang International Circuit
全長 5.543 km
周回数 56周 (310.408 Km)
所在 Wisma Bintang, Lot 13A, Jalan225, 46100 Petaling, Jaya, Selangor, Darul Ehsan,MALAYSIA
設立 1999年
GP初開催 1999年10月17日
GP開催回数7回
収容人数 約 130,000人
主催者 Abdul Hamid Mohd Ali
ホームページhttp://www.malaysiangp.com.my/

テクニカル データ
コーナー数 15 (左コーナー:5) (右コーナー:10)
トップスピード 330 Km/h
ダウンフォースレベルmedium
ラップレコード J-P.モントーヤ - 1'34''223
(2004年, ウィリアムズ)
CPUポールタイム(目安)
HARD  - 1'33.300
MEDIUM - 1'37.000
EASY  - 1'44.000
ターゲットタイム(DRY)
GOLD  - 1'32.960
SILVER - 1'36.820
BRONZE - 1'43.080


攻略ポイント
−セッティング編−

2本の長い直線があるセパンでは、ダウンフォースを落としたくなるところですが、 下げても上げてもあまり変わりません。 極端なセッティングは考えものですが、多少のダウンフォースの上下では変わりません。 確かにホームストレートなどではダウンフォースを落とした方が速いのですが、 ダウンフォースを上げても立ち上がりが速いために実際は大きな差は生まれません。 このようにセパンでは、ダウンフォースの設定だけではタイムはあまり変わりません。

ここで重要なのはむしろ足回り、サスペンション類です。 サスペンションを柔らかくして路面の凹凸に対応し、サスペンションを柔らかくするのに伴って 車高を上げてやります。 サスペンション類と車高の調整だけでも十分なタイムアップが望めることと思います。

−ドライビング編−

セパンにおいて重要なのは、きっちりインを攻めることです。 ここでは特にコーナーでアウトに膨らむとタイムロスしやすいので、 できるだけインを抜けるようにしましょう。

インに入り込んだら、早めにアクセルを開けましょう。 高速で抜けることよりも、少しでも早く加速を始めることが重要です。 メリハリのあるドライビングを心がけましょう。

ラインより内側を走ること自体はロスにならないので、とにかく内側を意識して走りましょう。 あんまりに内側を走りすぎてコースアウトしないように注意。