コース情報
シルバーストーン
Silverstone Circuit

TurnName
1コプス
2マゴッツ
3マゴッツ
4ベケッツ
5チャペル
6----
7ストウ
8ベイル
9----
TurnName
10クラブ
11アビー
12----
13ブリッジエンド
14プライオリー
15ブルックランズ
16ルフィールド
17ウッドコート

サーキット データ
サーキット名Silverstone Circuit
全長 5.141 km
周回数 60周 (308.355 Km)
所在 Silverstone, Northants NN12 8TN ENGLAND
設立 1950年
GP初開催 1950年5月13日
GP開催回数40回
収容人数 約 90,000人
主催者 MSA
ホームページhttp://www.silverstone-circuit.co.uk/

テクニカル データ
コーナー数 17 (左コーナー:7) (右コーナー:10)
トップスピード 335 Km/h
ダウンフォースレベルmedium
ラップレコード M. シューマッハ - 1'18''739
(2004年, フェラーリ)
CPUポールタイム(目安)
HARD  - 1'20.200
MEDIUM - 1'23.800
EASY  - 1'30.000
ターゲットタイム(DRY)
GOLD  - 1'21.560
SILVER - 1'25.370
BRONZE - 1'32.240


攻略ポイント
−セッティング編−

シルバーストンは高速サーキットなので、高速域を重視したセッティングを施します。 車高高めのサスペンション類柔らかめです。 ダウンフォースはあまり下げると最終セクションなど一部のセクションで曲がりづらいので ほどほどにしておきましょう。

直角コーナーに近いコーナーがいくつかあり、ハードブレーキングを要求される個所があるので、 ブレーキバランスを前よりに調整しておくとよいです。 高速コーナーでの微妙な速度調整をしたい場合は標準程度でも問題ないかと思います。

キャンバーはライン取り等に気をつければ必要ありません。 トーはアンダーが出ているならば若干下げても良いと思いますが、 あまり下げると高速コーナーでのスピンの恐れがあるので微調整に止めましょう。

−ドライビング編−

高速コーナーが多く、最低限のブレーキングで済ませることがポイントです。 第1セクタでは高速コーナーが連続するしますが、ブレーキングが必要なのは5コーナーだけです。 他のコーナーは全てせいぜいアクセルを緩める程度の減速でクリアできます。 1コーナーももちろんブレーキを踏まずともアクセルオフでスピーディに曲がることができます。

ブレーキングを最小限に、と言っても必要なところではきっちりブレーキングをすることは必要です。 第2セクタ、第3セクタでは適切にブレーキングを行い、クリップポイントではインにしっかり寄って走りましょう。

最終コーナー付近の16コーナーでは大きな円を意識しながらタックインで曲がります。 コーナーの中頃ではイン側ぎりぎりをちゃんと走り、大きく外に膨らみながら加速していきます。 ここでの加速がホームストレート、そして次のラップの第1セクタのタイムに繋がるので 素早い立ち上がりを目指しましょう。