セッティングシート ダウンロード(PDF形式)
右クリックメニューより「名前を付けてリンク先を保存」(Firefox)、
「対象をファイルに保存」(Internet Explorer)を選択してダウンロードしてください。
First Driver オリジナルセッティングシートを作成したので、
是非セッティングの時に活用してみてください。
A4用紙に印刷して利用するように作っています。
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使い方 まず、Dateに今日の日付、セッティングするマシンの名前、コース名、コースコンディションを記入します。 例えばコンディションは"Good"、"Dry"、"Wet"などと記入します。 決まった書き方はないので、自分が分かりやすいように書きましょう。 次に、最初のセッティング類を記入していきます。 最初のものだと分かるように、No.のところには1と記入しましょう。 COMPOUNDのInt.はIntermediateタイヤのことです。 セッティングを書き込んだら、そのセッティングでのタイムを計測してみましょう。 できるだけミスの少ない安定したタイムを記入しましょう。 また、このセッティングでの挙動などのメモも書き込んでおきましょう。 オーバーステア・アンダーステアや、安定感がない、ラインが取りづらいなどの セッティングの参考になりそうな事項をしっかり書き込んでおくことが重要です。 最初のセッティングの確認ができたら、実際にセッティングを変更していきます。 メモを参考に、修正するところを決めます。 セッティングは変更したところだけ書き込めば十分です。 メモやタイムも最初と同様に書いておきましょう。 何箇所も同時に変更せずに、一箇所ずつ変更して様子を見ながらセッティングするのがコツです。 セッティングシートは一回の変更につき1つが理想です。 セッティングシートが複数枚必要になることもあるので、 No.のところには通し番号を書いておいて、いつどの設定を変更したかが分かるようにしておきましょう。 あとは必要回数これを繰り返すだけです。満足のいくセッティングになったところで終わりです。
セッティングが終わった後のセッティングシートは、すぐ捨ててしまわずに取っておき、
またセッティングをするときに参考にすると方向性が見えやすくなり便利です。 |